Archive for 8月, 2010

お盆を過ぎて、まだ暑い日が続きますね。。。
税務調査も騒がしくなってきますが、きちんと対策はしてらっしゃいますか。
今は個人で、現金商売していらっしゃる方でも、帳簿や確定申告などは、会計ソフトを利用して、データーを作成していらっしゃる方が多いかと思います。
その中で、気になるのが、現金の残高についてです。
毎日、現金の残高と帳簿があっているのなら、全く問題はありません。
領収書や、レジの明細などを利用して、会計ソフトで入力して、12月31日の現金を見て、こんなもんかな・・・
としてらっしゃる人は結構おられます。
途中、現金がマイナスになっているなんてことはありませんか?
現金がマイナスってことは、絶対におかしいですね。
例えば、マイナスの分は誰かが立替えて支払いしているということになりますね。
その立て替えた分は本来ならば、きちんと記帳しなくてはいけませんね。
そんな現金出納帳を税務調査の人が見て、正しく記帳されていると思わないですよね。
そんなことで、印象を悪くするばかりか、他の記帳もいい加減なものと捉えられてしまいます。
あと、現金が非常に大きい額の方もよくおられます。
何千万も現金残高がある人は、本当に現金があるのかクビをかしげてしまいます。
もとろん、現金商売の方も現金商売でなくても、現金の残高をきちんと合わせる、管理をすることはとても重要です。
個人の場合は個人の現金と事業の現金をしっかりわけて考えておかないと、いけませんね。
次回は現金の管理のポイントをお伝えいたします。