今年も残すところあと1ヶ月半となってまいりました。
OL時代はこの時期年末調整の養子が回ってきて、ヒーヒーいいながら、用紙を記入していましたね。
でも、毎年同じことを書いていながらどうしてああ覚えることが出来なかったのでしょうね。
まったく学習しない自分の能力の無さに嫌気が差したというか・・・・
でも、私よりももっと大変なのが、扶養家族を持つ方々の年末調整の記入ですよね。
用紙を貰うたびに「今年もかみさんに、頭を下げて書いてもらう季節が来たか・・・」と苦笑している男性社員の方、結構いましたよ。
扶養家族のいらっしゃる方はその家族の名前や生年月日、現在の職、配偶者の収入などを記入しなくちゃいけないのだけど、配偶者控除の関係で、配偶者の収入を計算式に則って記入しなくちゃいけないのだとか。
万が一計算しないで記入しちゃったら、配偶者控除が受けられなかったりしちゃうのかな・・・・
確か配偶者控除って103万円だったかな?
どうだったかな?
あの控除が家計に大きくかかわってくるのだから、間違えは許されないよね。
当時も現金商売の今も税務なんて大嫌いだし、将来そういうこともしなくちゃいけないと思うと、結婚願望が薄らいでいきますわ~
日ごろ税務にかかわっている総務の人たちはどうしてこのくらい書いてくれないかなぁ。
最終チェックもしないのはどうしてよo( ̄・・ ̄o)))=3
税務処理に比べたら、楽なものでしょ!?
なんて当時は腹を立てたものですが、最近会社で税務に携わっている税務の達人OLと知り合うことが出来て聞いてみたところ、
「大きい会社では、入力するだけでいっぱいいっぱいなんじゃないかな。」とのこと。
あの用紙を更に入力していたのですか。。。
知りませんでした。
てっきり社員たちから回収される年末調整の用紙をそのまま送り返しているだけな物だと思っておりました。
当時の税務や総務をしていた皆さん、申し訳ないっす。
Archive for the '現金商売人の独り言' Category
姉夫婦のお店のオープンがようやく見えてきました。
お店の宣伝のためにもと、ディスプレイを急遽整えて、1日期間限定の1杯100円コーヒーを企画してお店をプチ・オープンしてみたり、コーヒーは通常の予定価格だけど、デザートを無料で添えてみたりと、とにかくお店の『名前』と『味』を覚えてもらえるようにと試行錯誤しています。
プチ・現金商売がスタートしましたね。プチ・オープンはいい商売方法だと思いますよ。
少し胸をなでおろしています。
とはいえまだまだ黒字が出るほどの現金売り上げはありません。
本格的なオープンもしていないし、名のあるシェフが料理を作るのではないので仕方のないことですが、しばらくは二人とも義兄は副業ともいえるホームページ作成で、姉はコンビニのパートでの収入の方がまだまだメインと言えそうですね。
事実上の『なんちゃって現金商売人』です。
レジを扱っている分、姉の方が現金の扱いには慣れているようなので、義兄が最近レジやお金の扱い方を姉から習っています。
義兄は細身の長身です。
そのひょろりと長い体を小さくががめてレジを扱っている姿は『カワイイ』以外の何物でもありませんね。
ひょろ長の現金商売人。良いじゃありませんか。
案外『看板マスター』になれるかもしれませんね。
もしも本格的なオープンから数か月で、現金商売方に余裕があるようであるならば、地方の情報雑誌に掲載を依頼するかもしれないそうです。
そうなると、一時的にではありますが、お客様というものはどっと押し寄せてきますよね。
それも大切な商売方法の一つです。
大切な商売方法ではありますが、肝心なのはその後リピーターになってもらえるかどうか。
きっと私もその時には商売の手伝いとして使われるのだろうな。
接客には慣れてるし、同じ現金商売人として、お金の管理も大丈夫だから、愛する姉夫婦の為だもん、現金商売の労力は惜しみませんよ!!
姉夫婦が自宅1階でオーガニックを売りにした喫茶店を始めるそうです。
ということは、勿論現金商売ということですね。
このサイトのことを知っている姉からは、
「もしもの時は、会計担当者として宜しくね」
と言われてしまいました。
マズイです。税務署と現金商売の関係をともっと勉強していかなくては・・・。
それにしても、喫茶店を開業することって、大変手間がかかりますね。
お店を開くにあたって大変なのは、喫茶店に限ったことではないのでしょうが、準備期間がもう半年を超えていますが、お店の改装以外は私からすれば一向に見えてきません。
それでも姉夫婦は毎日のように夜遅くまで話し合っています。
二人で貯めた運用資金も試作の材料を買ったりしていて現金はもう底をつきそうです。
早くオープンして設けてほしいです。
そしたら、会計担当者として、節税対策のアドバイスでもしてあげましょう。
それでは、いい年していまだに区別がつかないのも成長していないので、少し調べてみます。
会計監査
財務諸表の適正と内部牽制の構築をもくてきとするもの
企業などの内部目的のための監査を行います。
監査をとおして内部統制の改善策等を提案してもらったらい、これにより、企業の内部牽制が強固になり事務効率があげられることもある。
税務監査
税理士法第1条には 、「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、 申告納税制度の理念にそって、納税者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務 の適正な実現を図ることを使命とする。」と規定されています。
しかし、国税庁記者発表(下記に抜粋)で明らかなように申告書や資料情報等から調査が必要と判断された納税者が、税務調査を受ければ非常に高い確率で申告漏れが把握されているのもまた事実です。
税務監査の目的は、申告書等から見える問題点を、税理士の立場で予めクリアしておくことです。
ところで、私は現金商売を始める前までは、転職はしたものの会社で一般事務をこなしていました。
そこでペーペーの新人の頃に一度だけ税務監査にあったのですが、これがまた大変でした!!
資料が置いてある奥の部屋から過去の重たい書類箱を引っぱり出してきたり、その中の書類が(納品書・請求書・入金処理表など)が日付順に並んでいるか・連番で綴ってあるか・欠落はないかなど黙々と調べさせられました。
「私がやった伝票でもないのに、本人にやってもらってよ」世間知らずな小娘はむくれていたけど、後々考えてみたら、何もできない私に出来る唯一のお手伝いだったんですよね。不備があったら付箋貼っておけばいいだけですから。
先輩方はそれはそれは大変そうでした。
他人事のように過ごした税務監査だったのですが、今思い出してみると会計監査だったかな?とあやふやです。
社会人になってもうずいぶん経ちますが、いまだに税務監査と会計監査ごっちゃになったままです。
何も聞かされないまま調査に立ち会っても税務監査か会計監査か分からないと思います(; ̄ー ̄川
世の中には様々な商売があります。
中でも一番手堅く身近なものが現金商売ではないでしょうか。
売掛ばっかりで立て替えが必要な商売・手形で決済される商慣習のある商売等は個人経営の方は避けた方が無難でしょう。
現金商売が一番無難かつ魅力的です!!
かくゆう私も、自作の雑貨等を売るショップで現金商売しています。
ここでは、税務調査を現金商売の立場から見ていきたいと思います。
勿論、掛商売のかたも、税務調査が掛商売に入った場合と比較してみていただければおもしろいのではないでしょうか。