こんにちは。最近は腰痛に悩む管理人です。
実は、知人が外科の医師をやっているので、最近は彼のところに入り浸っているのですが。
先日話をしていると、税務調査の話になりました。当然といえば当然なのですが、税務署は医者のところにもやってくるらしいですね。医院の経営も現金商売のひとつです。毎日、現金の入出金がありますし、やはりその管理は大切になってきますね。
ですから、窓口でのお金の管理が普段からしっかり出来ていないと、後から帳簿にまとめようとして、実際の残高があわなかったりして大変なことがあるそうです。以前に税務調査に入られて、注意されたこともあるらしく、それからは、お金の管理にかなり気を遣っているんだとか。
医院でなくても実際によくあるのは、窓口にあるお金を、経費の支払に遣ってしまったり、個人的な支払をそこから出してしまうということ。現金商売の一番やらかしそうなミスですね。これをやってしまうと、後で帳簿をあわせるのに大変な目に遭ってしまうのと、「病院のお金を私用にまわしている」と不正をやっているのではないか、後で疑われてしまうことにも繋がります。
税務調査が入った時は、やっぱり窓口のお金がちゃんと管理されていることが何よりも重要。
売上金と経費の支払いをすっきりと分けて、日々管理しているそうですよ。
『窓口で受け取るお金と、窓口で支払う経理専用のお金、そして、院長である彼が医院の外で使うお金。この3つがちゃんと管理できているから、今度税務調査に入られても、多分大丈夫なはず!』と・・・。しっかり見習いたいものですね。
Archive for the '現金商売の税務処理' Category
こんにちは!今年も現金商売の税務調査について、お話しをしていきたいと思います。
今年のお正月休みは、「超!巣ごもり」なんて言われていましたが、家族揃って外食しに出かけた、なんて方もきっと多いのではないでしょうか。今日は飲食店の税務調査にまつわるお話しをします。
飲食店といえば現金商売の代表みたいなものですので、税務調査といえば「売上計上漏れ」をチェックしていくのが、税務署の調査のメインの内容になります。しかし、そうは言っても、事前に連絡せずに調査しないと、なかなかその不正を見抜くのは大変なことだとも考えられますし、突然の税務調査さえなければ、税務調査は大丈夫!なんて思いたくもなります。
しかし!税務署はそう甘くありません。現金商売で見落としがちな点があります。それは自家消費、社内消費といわれる類のものです。食事処で言えば「まかない」にあたるものですね。実は、現金商売をやっている店舗での「まかない」が、正しく処理が行われていないケースがとても多いらしいですよ。ここは要注意です。
なぜなら、「まかない」の食材は、たいていは「仕入」等で処理が成されていることが多く、それがまかないとして消費されたときに、まったく処理をしなかった場合、つまり経費で計上しておいて、売上げがなし、ということになるわけです。これはつじつまがあいません。
まかないを通常の販売価格で計上する必要はありません。でも、7割くらいの計上を行うのが正しい税務処理方法です。実際に、この自家消費を指摘される現金商売の飲食店が多いそう。もちろんその後には、修正申告が求められますから気をつけましょう!
こんにちは。今回は、ちょっと忘れかけている税務調査についてのお話しです。
現金商売をされているという人は、その多くは個人事業主の方だったりするのではないでしょうか。
個人事業主の消費税の申告期限はご存知の通り、毎年3月末日までですよね。今年もちゃんと皆さん確定申告はなさったと思いますが、もうかなり時間がたってしまい、ちょっと忘れそうになっていませんか??
申告漏れは税務調査に入られるキッカケを作るようなものですから、注意したいものです。
もちろん個人の商売かどうかに関わらず、現金商売をされている人は、税務に関する知識は多いほうがいいでしょう。色んな商売がありますが、残念ながら税務は切り離せません。
課税取引と非課税取引についてや、減税措置の適用法など、現金商売をしておられるなら、こういった情報にしっかり耳を傾けていないと、無知であるがゆえに損をしてしまうことがあるのです。
現金商売の場合は特にそうですが、お金を直接お客から頂きますので、手元にある現金は、なんとなく儲かったお金のように思ってしまいます。しかし、その現金はお客さんから「預かった」だけの消費税や将来的に納めなくてはいけないるべき所得税や法人税などが含まれているのです。
税務についてちゃんと把握しておくことは、損をしないためにも重要ですし、税務調査に入られた場合でもきちんとした対応ができ、税務署からも変な疑いをかけられずにすみます。損をしないように日頃の現金処理や税務対策をきちんとしておきましょう。
現金商売をやっているものにとっては、突然の税務調査は本当に慌ててしまいます。
いきなり税務署が調査に来たら・・・考えただけでもぞっとしちゃいます(-_-;)
なぜ、小売業者やレストランなど現金商売をするお店には突然、税務調査に来るのでしょう?
それは現金商売だと、脱税の証拠がつかみにくいからです。
昔のお店、例えばサザエさんに出てくる八百屋さんとかのイメージですね。
レジは、つるされたザル。お客さんに、ザルをからおつりを取り出して渡す、そんな光景。
この場合、お店の売上はどうやって計算すると思いますか?
おそらく、お店を閉店したときの現金残高から、開店時の現金を差し引いた金額=本日の売上 となります。
なぜかというと、その理由は、帳簿がないから。
売上伝票や領収書の控、レジペーパーなど証拠になるモノがないと、正しい売上げが説明できません。
つまり、これを利用して脱税を図る人がいるんです。
つまり、税務署はそれをさせない様、証拠固めをする為に突然、税務調査にやって来ます。
税務署はまず、昨日の売上が正しく帳簿に記帳されているか調査します。
現金の帳簿に書いてある残高と、実際にある現金の残高とが正しく合えば、その日の調査は終了です。
もし合わない時には、証拠隠滅のおそれがあるとみなされてしまい、調査官の納得いくまでしつこく調査されます。
また税務調査は、現金が保管されている場所をチェックする重要な調査でもありますので
お店に限らず、直接個人の自宅に調査しに来るなんてケースもあるそう。
現金商売をされている方は、突然の調査に備え、日頃から心構えしていたほうがいいかもしれません。
新しい年が明けても、世の中、契約社員の契約打ち切りや、そのような人たちの再就職先がないなど、暗い話ばかりが先行していますが、決して就職先がないというわけではありません。
世の中には人手不足のジャンルはたくさんあります。
人手不足を補うために、介護士などは外国から人材を増員しています。
他にも、沢山の種類の求人はあるのですが、ただ、このような職業には専門的な知識が必要となってきていたり、元派遣社員の方の慣れ親しんだしょ職種へのこだわりや、新しい職種へのとまどいなどから、求職と求人の「ミスマッチ」がおこっているようです。
また、元派遣社員の方々は、また派遣切りされるのではないかと言う恐怖から、派遣社員やパート、アルバイトの求人への申し込みはしり込みしているようです。
手持ちの現金がない、仕事もない、宿もない、このような人々が年末からどっと増えていることに、日本の将来に不安を感じずにはいられませんよね。
現金商売をしていく上で、常に不安に思っているのが、「このまま現金商売を続けていけるだろうか」と言うことです。
姉夫婦の商売の方も本格的に始まりましたが、もともと小さいですが駅から近いと言うことと、友人で個人でデザイナーとして商売している人に内装を友情価格で仕上げてもらっていることなどから、雰囲気がよく、若い人たちなどから口コミで広がり、大繁盛ではないですが、リピーターもできるようになり、現金商売初心者にしては、まずまずのスタートを切れているようです。
大切なのは、これから、何十年も現金商売を続けていけるかと言うこと。
税務処理などは毎日毎日の積み重ねですから、いずれ税務のことはうまくできるようになるとは思いますが、「このお店、オープンしたての頃は良かったんだけどね」と言われないよう、毎日精進して商売していくことが大切なので、気を抜かず、頑張っていってほしいですね。
姉夫婦が自宅1階でオーガニックを売りにした喫茶店の商売を始めるそうです。
ということは、勿論現金商売ということですね。
このサイトのことを知っている姉からは、
「もしもの時は、会計担当者として税務処理の方、宜しくね」
と言われてしまいました。
マズイです。税務署と現金商売の関係をともっと勉強していかなくては・・・。
それにしても、喫茶店を開業することって、大変手間がかかりますね。
商売をしていくにあたって大変なのは、喫茶店に限ったことではないのでしょうが、準備期間がもう半年を超えていますが、お店の改装以外は私からすれば一向に見えてきません。
それでも姉夫婦は毎日のように夜遅くまで話し合っています。
二人で貯めた運用資金も試作の材料を買ったりしていて現金はもう底をつきそうです。
早くオープンして儲けてほしいです。
そしたら、会計担当者として、節税対策や税務処理のアドバイスでもしてあげましょう。