こんにちは。晴れのお天気が続いて風も穏やかで・・・。過ごし易い季節ですね。
現金商売にはいろんなお仕事がありますよね。町のテイクアウトできるようなクレープ屋さんとかお好み焼き屋さんとか・・・。意外と納税逃れてるんじゃないの?!なんて疑わしく思ってしまいますが実際どうなんでしょう・・・。
聞くところによれば、税理士さんの中でも悪質なタイプの人もいるらしくそういう人が知り合いなんかにいる人はごまかし放題になっているのだとか。こういう話はちょっと許せない気がします。
売上の利益率を改ざんして利益分だけ別のところで領収書をきってもらうという手口がよくあるようで、多からず少なからずのごまかしは当たり前といいます。
真面目にしている身としてはなんとも腹立たしい話です。

しかし、税務署もプロですからいつまでもその手が通るはずはありません。
あの手この手を使って追い詰めます。ニオイがプ~ンとするのでしょうかね。なんでバレた?!と慌てふためく人もいるようで気の毒やら、自業自得やら・・・間違いなく後者のほうには違いありませんがね。
飲食店なんかの場合ではメニュー表がありますよね。金額のチェック、お客さんの出入りや仕入れなど光熱費など不自然ではないかと、同じようなお店と比較して明らかに金額がかけ離れている場合などにチェックが入ります。

怪しい、と思ったらとことんまでに追求しますのでおそらく、税務調査員の「知らない世界」なんてないのではないでしょうか。