こんにちは。最近は腰痛に悩む管理人です。
実は、知人が外科の医師をやっているので、最近は彼のところに入り浸っているのですが。
先日話をしていると、税務調査の話になりました。当然といえば当然なのですが、税務署は医者のところにもやってくるらしいですね。医院の経営も現金商売のひとつです。毎日、現金の入出金がありますし、やはりその管理は大切になってきますね。

ですから、窓口でのお金の管理が普段からしっかり出来ていないと、後から帳簿にまとめようとして、実際の残高があわなかったりして大変なことがあるそうです。以前に税務調査に入られて、注意されたこともあるらしく、それからは、お金の管理にかなり気を遣っているんだとか。

医院でなくても実際によくあるのは、窓口にあるお金を、経費の支払に遣ってしまったり、個人的な支払をそこから出してしまうということ。現金商売の一番やらかしそうなミスですね。これをやってしまうと、後で帳簿をあわせるのに大変な目に遭ってしまうのと、「病院のお金を私用にまわしている」と不正をやっているのではないか、後で疑われてしまうことにも繋がります。
税務調査が入った時は、やっぱり窓口のお金がちゃんと管理されていることが何よりも重要。
売上金と経費の支払いをすっきりと分けて、日々管理しているそうですよ。
『窓口で受け取るお金と、窓口で支払う経理専用のお金、そして、院長である彼が医院の外で使うお金。この3つがちゃんと管理できているから、今度税務調査に入られても、多分大丈夫なはず!』と・・・。しっかり見習いたいものですね。