姉夫婦のお店のオープンがようやく見えてきました。
お店の宣伝のためにもと、ディスプレイを急遽整えて、1日期間限定の1杯100円コーヒーを企画してお店をプチ・オープンしてみたり、コーヒーは通常の予定価格だけど、デザートを無料で添えてみたりと、とにかくお店の『名前』と『味』を覚えてもらえるようにと試行錯誤しています。
プチ・現金商売がスタートしましたね。プチ・オープンはいい商売方法だと思いますよ。
少し胸をなでおろしています。
とはいえまだまだ黒字が出るほどの現金売り上げはありません。

本格的なオープンもしていないし、名のあるシェフが料理を作るのではないので仕方のないことですが、しばらくは二人とも義兄は副業ともいえるホームページ作成で、姉はコンビニのパートでの収入の方がまだまだメインと言えそうですね。
事実上の『なんちゃって現金商売人』です。

レジを扱っている分、姉の方が現金の扱いには慣れているようなので、義兄が最近レジやお金の扱い方を姉から習っています。
義兄は細身の長身です。
そのひょろりと長い体を小さくががめてレジを扱っている姿は『カワイイ』以外の何物でもありませんね。
ひょろ長の現金商売人。良いじゃありませんか。
案外『看板マスター』になれるかもしれませんね。
もしも本格的なオープンから数か月で、現金商売方に余裕があるようであるならば、地方の情報雑誌に掲載を依頼するかもしれないそうです。
そうなると、一時的にではありますが、お客様というものはどっと押し寄せてきますよね。
それも大切な商売方法の一つです。
大切な商売方法ではありますが、肝心なのはその後リピーターになってもらえるかどうか。
きっと私もその時には商売の手伝いとして使われるのだろうな。
接客には慣れてるし、同じ現金商売人として、お金の管理も大丈夫だから、愛する姉夫婦の為だもん、現金商売の労力は惜しみませんよ!!